み教え

真宗大谷派

宗名 浄土真宗
宗祖 親鸞聖人 (1173〜1263)
宗派 真宗大谷派
本山 真宗本廟ほんびょう(東本願寺)
本尊 阿弥陀如来あみだにょらい
経典 仏説無量寿経ぶっせつむりょうじゅきょう」「仏説観無量寿経ぶっせつかんむりょうじゅきょう」「仏説阿弥陀経ぶっせつあみだきょう」「お文」
所在地 京都市下京区鳥丸通七条上る常葉町754番地

み教え

阿弥陀如来あみだにょらいは私たちの様な者を救おうと誓い、浄土を建立されました。

すべての人々が、極楽浄土で往生したいと信心をおこした時に救われると教えています。

阿弥陀如来の本願力によって浄土へ往生し仏となり、この世に戻り衆生しゅじょうを救い、教え導くと説かれています、阿弥陀如来を信じ、感謝の心とともに唱える「他力本願」が真宗太谷派のお念仏なのです。

ご本尊と脇侍わきじ

 

※ご本尊と脇侍は京都の本山から戴くのが正式です。
ご本尊と脇侍は、お掛軸です。

唱名(お唱えの言葉)

ぶつ

真宗大谷派の正しいお仏壇の心得

極楽浄土の世界を 表現されているのが真宗大谷派のお寺の内部(内陣)であり家庭の中での小さなお寺が金仏壇と言われています。

根本経典である「仏説阿弥陀経」の中に極楽浄土には、金、銀、瑠璃るり玻瓈はりの街道があり、楼閣は、金、銀、瑠璃るり瑪瑙めのうで飾られ、池の底には金の砂あり等々、華やかな世界がありありと描かれています。

金仏壇を以前より多くの方が求められる理由は、真宗の根本経典によるものなのです。

ただ従来より紫檀、黒檀、けやき等、緻密で堅く木目が美しく、耐久性に優れた唐木の仏壇も永く愛されています。

最近では、住環境の変化でデザイン性も優れたおしゃれな八木研の「現代仏壇」や都市型家具調仏壇も人気です。

お仏壇は迷える私たちを御救い下さる浄土の根本の仏さまである阿弥陀如来さまをご安置する為に置くもので最も尊厳な場所で家庭生活の中心となるものです。

阿弥陀如来さまをはじめ浄土の人々と対面し、その心に触れることが出来るのです。

お仏壇を正しくお飾りすることが、阿弥陀如来さまを敬う気持ちの表れとも言えるのです。

お仏壇を求めることは、家庭に心の灯がともる目出度い事です、お寺様に来て頂きご移徙いし(おわたまし)法要をお勤め致しましょう。

ぶつとは

南阿なむ阿弥陀あみだぶつ」とは元はインドの言葉ですが、全世界の衆生しゅじょうに呼びかけられているみ仏の言葉で深い意味が含まれています。「南無阿弥陀仏」はインドの原語の音を漢字で表記したものです。

「限りない智慧と限りない慈悲の如来様、あなたを信じたよりにします」と言う意味です。

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